世界史B 解答 第1問 C問7正解

第 1 問
世界史上のマイノリティ(少数派)について述べた次の文章A~Cを読み、下の問い(問1 ~ 9)に答えよ。(配点 25)

 

C ロシアの民族マイノリティの一つであるドイツ人(ドイツ系住民)は、ロシアの西欧化に大きく貢献した。モスクワ郊外にドイツ人などが形成した「外国人」居留地(下図参照)は、若きピョートル1世が西欧の文化に触れる場となった。18世紀後半には、ドイツ人入植者が農業の発展に寄与し、19世紀後半の ⑧工業化 の進展においても、ドイツ人企業家が大きな役割を果たした。しかし、二度の世界大戦の時代に、彼らは「敵国人」として迫害を受けることとなる。特に第二次世界大戦前後には、クリミア=タタール人、朝鮮人、⑨チェチェン人などのマイノリティ とともに、ドイツ人も強制移住の対象となった。

 

問7 下線部⑦に関連して、ロシアやソ連の対外関係について述べた文として正しいものを次の①~④のうちから一つ選べ。

 

① ロシアが、明との間でアイグン条約を結んだ。

 

② ロシアが、カナダにアラスカを売却した。

 

③ ソ連が、第二次世界大戦中に、ラトヴィアを併合した。

 

④ ソ連が、フルシチョフ政権下で、アフガニスタンから撤退した。

正 解
配 点

 

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