世界史B 解答 第1問 A問1正解

第 1 問
世界史上のマイノリティ(少数派)について述べた次の文章A~Cを読み、下の問い(問1 ~ 9)に答えよ。(配点 25)

 

A ローマ帝国末期に ①異端 とされた単性論系のキリスト教は、エジプトやエチオピアなど ②アフリカ 各地に広がった。エジプトではコプト教会という名で知られ、その信者は、帝国の支配下では弾圧されたが、イスラーム勢力がエジプトに進出した後は、貢納と引き替えに信仰を許された。コプト教徒は、十字軍のように宗教対立が激化した時代には迫害されたが、後には ③地中海地域のキリスト教諸国 による保護を受けることもあった。ヨーロッパ列強がエジプトに進出すると、コプト教徒の中には、ムスリムにエジプト人としての団結を呼びかけ、国民運動で指導的な役割を果たす者も現れた。

 

問1 下線部①に関連して、世界史上のキリスト教の異端について述べた文として正しいものを次の①~④のうちから一つ選べ。

 

① ネストリウス派は、漢代の中国に伝わった。

 

② フス派は、トリエント公会議で異端とされた。

 

③ アリウス派は、三位一体説を唱えた。

 

④ カタリ派に対し、アルビジョワ十字軍が組織された。

正 解
配 点

 

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