世界史A 解答 第3問 B問4正解

第 3 問
ヨーロッパのキリスト教世界について述べた次の文章A・Bを読み、下の問い(問1 ~ 7)に答えよ。(配点 21)

 

B イスラームは時として、ヨーロッパのキリスト教世界にとって恐怖と憎悪の対象であった。ドイツの画家デューラー (1471-1528 年)の ④「1万人のキリスト教徒の殉教 」は ⑤ 当時の政治的状況を象徴するかのように、オスマン帝国のスルタンを思わせる人物を迫害者として描いている (下図参照)。それから約 250 年後ドイツの作曲家 J.C. バッハ (1735-82 年)は、ロンドンでオペラ「ザナーイダ」を上演した。ペルシアと ⑥トルコ の君主や王族が愛憎劇を繰り広げるこの作品は、この時代、⑦イスラームがかつてほど脅威とは感じられず、むしろ好奇の対象となっていたことを示している。

 

問4 下線部④に関連して、民族や信仰の違いに基づいて実施された政策について述べた文として最も適当なものを次の①~④のうちから一つ選べ。

 

① 清は、満州人(満洲人)以外の民族に対して辮髪を禁止した。

 

② ナントの王令(ナントの勅令)により、カトリックの信仰が強制された。

 

③ アクバルはヒンドゥー教徒に対する人頭税を復活させた。

 

④ ウマイヤ朝は、アラブ人を優遇する政策を採った。

正 解
配 点

 

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