2017年大学入試センター試験問題





世界史A 解答 第2問 B問7正解

第 2 問
世界と日本の結び付きについて述べた次の文章A ~ Cを読み、下の問い(問1 ~10)に答えよ。(配点 31)

 

B 江戸時代の日本では、諸外国との直接の交流は限定されていた。しかし、通商を許されていたオランダを通じて、日本にはヨーロッパの状況に関する ④様々くつきまさつなな情報が海を越えて伝わってきていた。丹波福知山藩の藩主であった朽木昌綱(くすきまさつな)は、『泰西輿地図説』(たいせいよちずせつ)(1789年)などで、ヨーロッパの地理に関して多くの情報を記述しているが、⑤18世紀当時のヨッパの政治状況 に関する記述は乏ししばこうかんい。また、⑥浮世絵師 としても知られる司馬江漢は、天文への関心から、ポーランドのトルン出身の

が唱えた地動説にしばしば言及している(下図参照)。

 

問7 下線部⑥に関連して、印象派(後期印象派)の人とされる19世紀後半の画家で、浮世絵の影響を受けた次の絵の作者の名として正しいものを下の①~④のうちから一つ選べ。

 

① ラファエロ

 

② レオナルド=ダ=ヴィンチ

 

③ ダヴィド

 

④ ゴッホ

 

正 解
配 点

 

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