世界史A 解答 第2問 A問2正解

第 2 問
世界と日本の結び付きについて述べた次の文章A ~ Cを読み、下の問い(問1 ~10)に答えよ。(配点 31)

 

A 『海東諸国紀』は、15世紀後半に朝鮮王朝で作成された、日本・琉球について記した書物である。 当時、日本各地の大名などの使者がしばしば ①朝鮮半島 を訪れており、朝鮮王朝では、それら使者の素性や日本の情勢を把握しておく必要があった。 そこで、朝鮮使節の一員として京都や ②北京 を訪問した申叔舟(しんしゅくしゅう)によって、『海東諸国紀』が編纂(へんさん)されたのである。 この書物には、対馬や壱岐が大きく描かれた地図が収録されており(下図参照)。③対馬・壱岐に対する朝鮮王朝の関心の高さ がうかがえる。

 

問2 下線部②に関連して、15 世紀後半に北京に都を置いていた王朝の名と、その最大領域を示す次の地図 a または b との組合せとして正しいものを下の①~④のうちから一つ選べ。

 

① 漢 ー a

 

② 漢 ー b

 

③ 明 ー a

 

④ 明 ー b

 

正 解
配 点

 

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