世界史A 解答 第2問 C問10正解

第 2 問
世界と日本の結び付きについて述べた次の文章A ~ Cを読み、下の問い(問1 ~10)に答えよ。(配点 31)

 

C 明治以降日本の学者や宗教家などが東アジア各地を踏査した。現在の中国河北省承徳市にある熱河は、日本人が本格的調査を行った場所である。熱河(ねっか)は、清代の皇帝の避暑地であり、皇帝が官僚や ⑦モンゴル王公らと狩りや宴会に興じることも多かった。また、江南の名勝を模した庭園や、チベットのポタラ宮を模した ⑧仏教寺院などが建てられ(下図参照)、清の広大な領域を凝縮したような空間となった。清末には熱河も荒廃するが、日本の学者たちが現地を訪れ、その存在を紹介した。 ⑨熱河が日本に占領されると、建築史家の関野貞(せきのただし)や伊東忠太らによって本格的な調査が行われた。

 

問10 下線部⑨に関連して、中国東北地方への日本の侵略とその影響について述べた次の文章中の空欄

に入れる語の組合せとして正しいものを下の①~④のうちから一つ選べ。

 

日本の関東軍が

で鉄道爆破事件を起こし、中国東北地方を占領した。それに対して蒔介石は不抵抗政策を採り続けたが、張学良は

で蒋介石を監禁し、抗日民族統一戦線の結成を迫った。

 

① ア ー 柳条湖   イ ー 上海

 

② ア ー 柳条湖   イ ー 西安

 

③ ア ー 旅順    イ ー 上海

 

④ ア ー 旅順    イ ー 西安

 

正 解
配 点

 

戻 る

 

 

  
 









トップへ戻る