地学 解答 第4問 A問1~4正解

第 4 問 (必答問題)

 

宇宙に関する次の問い(A ・ B)に答えよ。

〔解答番号

〕(配点 27)

 

A 太陽と地球に関する次の文章を読み、下の問い(問 1 ~ 4) に答えよ。

 

太陽活動に応じて(a)黒点の数は約

年周期で増減を繰り返す。黒点付近ではフレアが発生することがある。大規模なフレアが発生すると、地球では

が起こったり、日本でも(b)オーロラが観測されることがある。フレアからは紫外線や X 線が放射される。

 

問1 上の文章中の

に入れる数値と語句の組合せとして最も適当なものを次の①~④のうちから一つ選べ。

 
7 地磁気の逆転
7 磁気あらし
11 地磁気の逆転
11 磁気嵐

 

問2 前ペー ジの文章中の下線部(a)の黒点について述べた文として誤っているものを次の①~④のうちから一つ選べ。

 

① 黒点の観測から太陽の自転を調べることができる。

 

② 黒点はその周囲より弱い磁場を持つ。

 

③ 黒点は暗部と周りの半暗部に分かれていることが多い。

 

④ 太陽活動極大期には黒点の数が多い。

 

問3 前ページの文章中の下線部(b)に関連して、オーロラについて述べた文として最も適当なものを次の①~④のうちから一つ選べ。

 

① オーロラは地球以外の惑星では観測されていない。

 

② オーロラは荷電粒子が大気中の原子や分子と衝突して発光する。

 

③ オーロラはオゾン層で発生する。

 

④ オーロラが発生するときは、太陽風が直接地表に到達する。

 

問4 あるフレアからの X 線を地球大気の最上部で観測したところ、太陽の方向に対して垂直な単位面積が受け取るエネルギーは毎秒F〔J/㎡・s〕であった。

〔s〕間にこのフレアから放射された X 線の全エネルギーを求める式として最も適当なものを次の①~④のうちから一つ選べ。 ただし、太陽と地球の距離を R〔m〕 太陽の半径を

〔m〕 とし、フレアからの X 線はどの方向にも同じ強さで放射されたとする。

〔J〕

 

 

設問 解答番号 正解 配点
A 1 1 4 4
2 2 2 3
3 3 2 3
4 4 1 4

 

 

(注) 第1問~第4問は必答。第5問、第6問のうちから1問選択。

 

 

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